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コラム COLUMN

保護猫、迷子猫……猫を拾ったら、まずは動物病院へ!

こんにちは。
 
京都市北区北大路の「みそのばし動物病院」です。
 
 
ネコ好きの方は、道端で心細そうに泣いているねこちゃんを見つけたら、つい連れて帰りたくなりますよね。
 
猫を拾ったり、保護したりした場合は、いくつかの注意点があります。
 
今回は、保護猫や迷子猫を飼う前に「まずやるべきこと」についてお話ししましょう。
 
 

動物病院に連れていく

迷子のねこちゃんを拾ったら、まずは動物病院に連れて行きましょう。
 
栄養状態はもちろん、寄生虫や感染症の有無などの検査をしてもらうためです。
 
外で暮らしていた猫は、皮膚にノミやマダニが寄生していたり、お腹に寄生虫がいる可能性が考えられます。
 
自宅でねこちゃんをすでに飼っている場合は、接触することで感染してしまうので特に注意が必要です。
 
必要に応じて、予防薬や内服薬の処方をお願いすると良いでしょう。
 
動物病院を受診することで、性別やおおよその年齢も判断してもらえます。
 
検査や予防薬にかかる費用は、動物病院によって異なりますので、事前に確認してみてください。
 
 

飼い猫ではないかの確認が大切

すでに飼い主がいるのに、何らかの原因で迷子になっている可能性も考えられます。
 
動物病院で、猫の体内にマイクロチップが埋め込まれてはいないかを確認してもらいましょう。
 
マイクロチップとは、体に埋め込まれた小さな端子のことで、専用のリーダーで飼い主の情報などを読み取れます。
 
また、保健所や警察署に飼い主からの連絡が入っていないかを確認すると良いでしょう。
 
 

小さな命を守るために

迷子猫を保護する時には、むやみに撫でたり、抱き上げないことも重要なポイントです。
 
警戒心が強い猫が多く、突然引っ掻いたり、咬みついたりと攻撃的な動きをする場合も。
 
優しく声をかけながらバスタオルなどでくるんだり、軍手をして触る方法がおすすめです。
 
 
まずは、動物病院できちんと診てもらったうえで、飼い主が見つからなければ、新たな家族として迎えることを検討してみてくださいね。